3月11日、多くの犠牲者を生んだ「東日本大震災」から6年が経ちました。
もう6年、まだ6年。。。。。
それぞれ、いろんな想いを感じられていることと思います。

改めまして、震災により犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
また、被災地の一日も早い復興と、被災された皆さまの心の平穏ができる限り早く取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。

今日は各地で震災の犠牲になられた方々に哀悼の意を表する行事が行われています。

ここ広島では、広島市役所において、震災により犠牲となられた方々に対し哀悼の意を表すため、追悼式を行い、当日は半旗を掲揚し、地震発生時刻の午後2時46分から1分間黙とうを捧げられます。
また市民に対しても、追悼式当日の午後2時46分には、それぞれの場所において、黙とうを捧げられるよう呼びかけられています。
広島市役所

この東日本大震災だけでなく、阪神淡路大震災、広島大雨災害、熊本地震災害……
など甚大な自然災害に、記憶を風化させず、過酷な経験を未来で生き抜く力に変えていき、社会全体の防災力・減災力を育む目的のプロジェクトが、日本赤十字社広島支部で立ち上げられています。

このプロジェクトの合言葉は、「私たちは、忘れない。」 ~未来につなげるプロジェクト~

災害に遭遇したときに、自分の命を守るにはどうしたらよいのか。そして、周りの人々と助け合いながら生き抜いていくにはどうすればよいのか。大切なのは、自ら考え、そして正しく行動する力を、日常的に育てていくこと。『引用:日本赤十字社広島支部HPより』
「私たちは、忘れない。」 ~未来につなげるプロジェクト~

オフィシャルサイトの動画メッセージ

動画などもありますので是非ご覧ください。
このような災害の記憶を風化させず、未来に活かしていくことが必要と改めて
考えさせられました。

■「『私たちは、忘れない。』~未来へつなげるプロジェクト~」

■「まもるいのち ひろめるぼうさい / 香川県丸亀市立城坤小学校」