年末になって仕事が忙しくなってきました。
寒い木枯らしの中、自宅に帰って、あったかいお風呂が疲れを癒してくれます。
そんな時、入浴剤を入れるとさらに温まりますが、入浴剤が無い時、お塩を入れると効果的です。

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塩のお風呂にはいることを「塩浴」といいます。
塩化ナトリウムを含んだ温泉もありますが、塩を入れたお風呂に入ったり塩を溶かした塩湯で体を洗うと、末梢血管の血流がよくなり(血行がよくなる)、体の芯からポカポカと温まり、湯冷めしにくくなります。
また、冷え性、肩こり、腰痛などにも効果が期待できます。
直接塩で肌をマッサージしても、肌が引き締まってスベスベになります。

利用方法は、家庭用の浴槽(180~200リットル)に大さじ3、4杯(0.01パーセント前後)程度で効果があるといいます。濃ければいいというものでもないようですからご注意を。