■IoTとは
皆さん、IoT(アイオーティー)という言葉はご存じしょうか。
(Internet of Things)「モノのインターネット」と言われています。
インターネットにつながってるものといば、パソコンとかスマホがまず浮かんできますが、冷蔵庫やエアコンなどの家電を始めいろんなモノが今後インターネットにつながり、それが今後生活や社会の仕組みそのものが変わっていくと言われています。
「モノ」に対し各種センサーを付けてその状態をインターネットを介しモニターしたり、インターネットを介し「モノ」をコントロールしたりすることにより安全で快適な生活を実現しようとしています。

■介護へのIoTの利用
介護についても、このIoTでいろいろ変わっていくようです。
例えば介護用ベッドがインターネットのつながれて、人の健康管理が出来るようになります。
ベッド上に寝ている状態のままで、脈拍数や呼吸数、睡眠・覚醒などの状態を連続測定・検知し、スタッフステーションや電子カルテなどに情報をつなげることができます。
そして、体情報の変化を自動的に分析し、異常のある場合にアラームで警告する機能もあります。
また、ベッドの背上げ・膝上げ角度、ベッド全体の高さなどの状況をナースステーションなどの離れた場所で把握することもできます。

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(http://www.paramount.co.jp/files/cms/news/201507/official2015071401.pdf より)

介護のIoTに関しては高齢化を迎える日本や他先進国においてとても重要視されています。
こうした介護のIoTを促進する企業が今後ますます増えてくることでしょう。